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マグビルドは事故があり危険?安全に遊べるのは何歳から何歳までか解説!

hyouban
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知育おもちゃとして人気のマグビルドですが、何歳から安全に遊べるのか、気になりますよね。

マグビルドは、強力な磁石をつかっていますが、樹脂製のパネルでおおわれているので、破損しない限り磁石を誤飲する心配はありません。

対象年齢は、3歳となっており、誤飲の心配も減ってきて、自分で作ってあそべるようになります。3歳より小さいお子さんがマグビルドで遊ぶときは保護者の方が付き添って遊ぶようにするといいですよ。

マグビルドのスロープやピースの組み合わせ方は、無限にあるので、大人も子どもも一緒に図形や立体を学びながら、楽しく遊べます。

ここから先は、マグビルドの安全性や以下の事を紹介します。

・マグビルドの年齢別の遊び方
・マグビルドの口コミ
・おすすめの収納方法
・おすすめのマグビルド

是非参考にしてみてくださいね。

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マグビルドは事故があり危険か解説

マグビルドは事故があり危険かというと、結論から言いますと、危険ではありません。

過去に、破損したマグネットパズルのおもちゃで遊んでいたところ、外部に出た複数個のネオジウム磁石を誤飲してしまい、胃及び腸管壁に穴があいてしまう事故がおきました。

マグビルドは、強力な磁石を使っていますが、樹脂製のパネルでおおわれているため、破損しない限り、磁石を誤飲することはないので安心です。

誤飲防止のため、マグネットパズルをお子さんが使用するときは、大人が破損がないことを確認しながら遊ぶようにした方がいいですね。

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マグビルドの安全性を解説

マグビルドは磁石が樹脂製のパネルでおおわれているため、パネルの破損があってからではないと、磁石を誤飲することはありません。

マグネットボールのように小さなネジオム磁石そのものを複数個組み合わせて使うのではないので、マグビルドそのものが破損しない限り、マグビルド内の磁石が出てきてしまうことはありませんよ。

公式ホームページによると、20以上の提携の工場をテストして最高品質のパーツを採用し、ISO9001を取得した国際規格に準拠して生産していて、アメリカ、ヨーロッパの各種規格をクリアし、安全で安心なおもちゃという記載があります。

参考元:公式サイト

対象年齢の3歳よりも小さいお子さんが遊ぶときには、保護者の方が一緒に見守りながら遊ぶようにした方がいいですね。

マグビルドに破損が無いか、定期的に確認するようにするとなお安心です。

マグビルドが安全に遊べるのは何歳から何歳までか解説

年齢別のマグビルドでの遊び方を紹介します。

私の子どもたちや口コミを私の言葉でまとめたものになりますので、参考にしてくださいね。

0歳・1歳

対象年齢前になるので、大人と一緒に遊びます。

さわって形や色などを楽しみますよ。

2歳

対象年齢前なので大人と一緒に遊びます。

磁石がくっつくことがだんだんわかってきて、形を作ろうとしたがります。

スロープ付きのセットだと、大人が作ったものに、ボールを転がして遊んいで楽しみます。夢中になって繰り返しやったりしますよ。

カラフルなので平面で並べて遊んだり、色分けや形分けをして遊んだりできるようになります。

3歳

マグビルドの対象年齢は3歳になっていて、誤飲のリスクも少なくなってきます。

マグビルドで自分で作って遊ぶことができるようになり、たくさんの箱を作ったり、箱を積み重ねてみたりしていますよ。

ただ、スロープ付きのものだと自分で作ることが十分にはできず、保護者が手伝いながら作り、ボールを転がして遊んでいることが多いです。

4歳

マグビルドを十分にたのしめる年齢になってきます。

自分が思っている構造を形にすることができるようになり、少し複雑な構造も作れるようになってきますよ。

「できない」と怒ることもありますが、自分で工夫しながらつくることができるようになり、だんだんと大きな作品を作って喜んでいます。

スロープ付きのマグビルドだと、ボールの転がるところを考えながら、作り、失敗したり、成功したりして、転がして遊んでいました。

5歳

5歳でもまだまだマグビルドでたくさん遊ぶことができます。

お城、お店屋さんやおうちに見立てて作り、お人形遊びをしたり、おままごとをしています。

複雑で大きな作品も一人でつくれるようになりました。

マグビルドは色がきれいなので、自分でカラフルにして作ってみたり、同じ色を集めて作ってみたりしています。

自分の頭の中で思い描いたものがだんだんとできるようになり、さらに難しいものをイメージして、「できない!」と怒ったりすることもまだまだありますが、大人が手伝わなくてもどんどん作っていますよ。

個人差があるのですが、6歳になってもブロックやマグビルド遊びはまだまだやっていますよ。

長く遊べるおもちゃです。

マグビルドの口コミ・評判

口コミを私の言葉でまとめてご紹介します。

悪い口コミ
・雑に扱うと割れたり、壊れたりしそうなので、耐久性が心配
・スロープのツメの部分などパーツによっては割れて壊れやすいので
 注意が必要

良い口コミ
・スケルトンなので、光が当たるときれい
・ボール転がしを夢中になって、面白そうにやっている
・自分で考えて、集中して作っている・平面でも立体でも遊べる
・きょうだいで遊べる・組み立て方は無限でいろいろできるので、
 大人も楽しめる
・マグネットで簡単にくっついてできる

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マグビルドの収納方法

・マグビルドの箱を収納ケースとする

 入っていた箱にそのまましまう方法です。

 私もこの収納方法です。何が無くなったかすぐにわかりますし、
 箱に入れてしまうので、きれいにしまうことができますよ。

・衣装ケースに入れる

 マグビルドをたくさん持っている方におすすめの方法です。

 透明なケースだと中身も確認しやすいです。

 マグネットなので、同じ形ごとくっつけて衣装ケースに入れるだけで
 いいので楽ですよ。

・カゴ収納

 ニトリやイケアに売っているカゴにいれるだけなので簡単です。

 蓋つきのものにすれば、ごちゃごちゃしていてもかごに入っていると
 生活感をなくすこともできますよ。

・ニトリや無印のプラスチックケース収納

 ラベルを付けて、ニトリや無印に売っている白いプラスチック
 のケースに入れる収納です。

 カラーボックスに入る大きさなどサイズやほかのおもちゃの収納
 と統一すればきれいにしまうことができますよ。

 ラベルの代わりに、絵や写真を貼っておくと、お子さんでもマグビ
 ルドだとわかりますし、お片付けもしてくれるようになりますね。

かさばらないおすすめの収納法

・元の箱にしまう方法

 入っていた箱に入っていたように収納する方法だと、
 箱を立ててしまうこともできるので、場所を取らないですよ。

・ニトリや無印の蓋つきプラスチックケース

 蓋つきでなくても、そのまま入れる収納は、出し入れがしやすいので
 お子さんでも収納することができます。

 プラスチックケースのサイズを持っているマグビルドの量に応じて
 ケースの大きさを調節できますよ。

 

マグビルドはどれがよい?おすすめを紹介

マグビルド ベーシックセット 70ピース

デメリット

・スロープが付いていないセット

・年齢によっては、大人と一緒に作る必要がある

メリット

カラフルで毎回作るたびにデザインが変わってきれい

・お子さんが集中して楽しく遊べる

・大人もたのしめる

70ピースも入っていると、大きな作品をつくることができます。

年齢によっては、保護者が一緒に作ることもあるかもしれませんが、大人も楽しみながらつくることができますよ。

マグビルドスローププラス 

デメリット

・小さいお子さんの場合は大人が作る必要がある

・この商品だけだとスロープ遊びが主になる

メリット

・スロープがほかのものより多い

・スロープを使った遊びが好きなお子さんにおすすめ

マグビルドの特徴のスロープ遊びに特化したマグビルドです。

パーツもたくさん入っているので、同じ形のスロープを作るだけではなく、組み合わせは無限にありますので、十分楽しむことができますよ。

ボール転がしが好きなお子さん、他のマグビルドを持っていて、スロープが足りないと感じている方におすすめです。

マグビルド スロープセット 72ピース

デメリット

・年齢によっては、大人が一緒に作る必要がある

メリット

・スロープもピースも入っている

・いろいろな形が入っていて組み合わせが無限

・お子さんが自分で考えながら集中して遊べる

・磁石で簡単にくっつくので遊びやすい

・カラフルできれい

スロープもピースもいろいろな形が入っています。

スロープもいろいろな形が入っているので、「どこにつけようかな。」と考えながら遊ぶことができます。

パネルデザインが光をさらに反射させるダイヤモンドカットになっていて、完成したときの見栄えがさらにきれいですよ。

中にライトを入れて遊んでみるのも楽しそうですね。

自分でどんどん作っていける年齢のお子さんは、考えながら集中して楽しく遊べます。

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マグビルドは事故があり危険かのまとめ

・マグビルドは強力な磁石を使っているが、樹脂製のパネルでおおわれているため、破損しない限り、磁石を誤飲することはないので安心。

・マグビルドは、日本の食品衛生法検査、アメリカの玩具の安全基準(ASTM)、ヨーロッパの欧州玩具安全指令(EN71)に合格した安全安心のおもちゃ。

・0歳・1歳

対象年齢前

さわって、形や色などを楽しむ。

・2歳

対象年齢前・誤飲のおそれあり。

保護者が付き添って遊ぶようにする。

大人がつくってあげるとボールを転がして遊んだりできる。

・3歳

マグビルドの対象年齢。

マグビルドで自分で遊ぶことができるように。

・4歳

マグビルドを十分にたのしめる年齢。

自分が思っている構造を形にすることができるようになり、少し複雑な構造も作れるようになってくる。

・5歳

ごっこ遊びや、複雑で大きな作品も一人でつくれるようになる。

5歳以降でも楽しんで遊ぶことができるので、長く遊べる。

マグビルドの口コミ・評判

悪い口コミ

・雑に扱うと割れたり、壊れたりしそうなので、耐久性が心配

良い口コミ

・スケルトンなので、光が当たるときれい

・自分で考えて、集中して作っている

・きょうだいで遊べる

・組み立て方は無限でいろいろできるので、大人も楽しめる

・マグネットで簡単にくっついてできる

・マグビルドの収納方法は、おすすめは、入っていた箱にそのまま戻す方法。

・よく使うなら、蓋つきのプラスチックケースや、カゴにいれて収納する方法が簡単。

マグビルドは、長く遊べる知育おもちゃです。

図形や立体を楽しく学ぶことができ、子どもも夢中になって遊べます。

カラフルで見栄えもよく、スロープやピースの組み合わせも無限なので、大人も一緒に楽しむことができますよ。

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