スポンサーリンク

デーツを食べ続けた結果。食べ過ぎると体に悪い?どうなる?甘すぎか?食べ方もご紹介!

食品
スポンサーリンク

デーツは栄養分たっぷりのフルーツで、近年では美容効果、健康効果が期待されフルーツとして親しまれています。

そんなデーツですが、美容効果や健康効果が得られる食べ方が気になるところですよね?

結論から言うと、デーツを食べ続けることでの身体へのメリットは大きく、便通を良くする手助けをしてくれたり貧血予防、免疫力アップなど様々な効果が挙げられます。

食べすぎると体に悪いのか、食べた感じは甘すぎなのかなども一緒に解説、食べ方もご紹介するのでデーツの魅力を発見していただけたらと思います。

スポンサーリンク

デーツ(なつめやし)を食べ続けた結果を紹介

こからはデーツ(なつめやし)を食べ続けた結果どうなるかを解説します。

デーツには食物繊維をはじめ、たくさんのミネラルや銅、亜鉛やマグネシウム、bカロテンなどの豊富な栄養が含まれています。

この栄養を毎日摂り続けることによって、下記のようなメリットが生まれます。

・デーツに含まれる不溶性食物繊維と便を柔らかくしてくれるマグネシウムが含まれています。

・デーツには他の果物の中でもトップクラスの銅が含まれいます。

・bカロテンで抗酸化

体内でビタミンAに変換することができるカロテノイドが抗酸化の働きを高め、免疫力アップにも!

・パントテン酸でストレス軽減

デーツに含まれるパントテン酸はストレスと闘う「副腎皮質ホルモン」に関わっており、このパントテン酸によってストレス軽減にも

・二日酔いを軽減

デーツに含まれる「ナイアシン」にはアルコールを分解してくれる効果があります。

お酒をいつもよりも多く飲んでしまった次の日にデーツを食べることで、その症状を緩和することも。

かのクレオパトラも愛したフルーツがデーツと言われています。

美味しくデーツを食べながら健康効果、美容効果が期待できるのは嬉しいですね。

デーツを食べ過ぎると体に悪い?毎日食べるとどうなるか解説!

ここからはデーツを食べ過ぎると体に悪いのか、毎日食べるとどうなるかを解説します。

デーツは適量を日々摂取していれば、健康効果、美容効果がおおいに期待できる食品ですが、無限に食べていいというわけではありません。

デーツの糖質は砂糖の代わりになると言われるほど高いものです。

必要以上に摂取してしまうと、砂糖の過剰摂取と同じになってしまうので、単純に太るリスクが高まります。

また、デーツに豊富な不溶性食物繊維は摂りすぎてしまうと便を硬くしてしまい、便秘につながるリスクもあります。

1日に摂取していいデーツの量の目安は20~30gと言われており、大きめのデーツならば1粒2粒程度です。

間食の1つとして毎日デーツを食べると良いですね。

デーツは甘すぎる?食べ方や食べ合わせが良い食べ物を紹介

ここからはデーツは甘すぎるかどうか、食べ方や食べ合わせが良いものを紹介します。

デーツは砂糖の代わりになると言われるほどの甘みがあるので、人によっては甘すぎてデーツ単体では食べにくいと感じる方もいるかもしれません。

そんな時は食べ合わせが良いものと一緒に摂取することでより健康効果、美容効果も生まれ食べやすさもアップします。

食べ合わせがいい食品を下記に記してみました。

・アーモンドやくるみ

アーモンドやくるみにはデーツには含まれない、「不飽和脂肪酸」が含まれていて相乗効果が期待できます。

アーモンドやくるみを選ぶときには無塩のものを選び、香ばしいナッツと一緒にデーツのねっとりとした甘さを楽しみたいですね。

・柑橘系のフルーツ

オレンジなどの柑橘系に含まれる「ビタミンC」はデーツにはない栄養素です。アーモンドやくるみと同様、一緒に食べることでの相乗効果が期待できます。

柑橘系のフルーツもドライフルーツを選んで一緒に食べれば、爽やかな酸味がデーツの甘さとマッチして食べやすくなりますよ。

・ヨーグルトやチーズ

こちらもまたデーツと一緒に食べることで、甘みのバランスが調節され食べやすくなります。

ヨーグルトは入れて食べるのもいいですが、一晩ヨーグルトに漬け込んでおくことで、より食べやすいデーツの完成です。

また、チーズはクリームチーズなどに混ぜ、チーズボールにしてみたり、クラッカーに乗せて食べるのがおすすめです。

デーツは1日何粒が適量か食べる量を解説

ここからはデーツの1日の摂取量の目安を解説します。

先ほども少し触れましたが、デーツの1日の摂取量目安は20~30gと言われており、大きなデーツであれば1粒か2粒程度です。

間食で食べる場合はデーツを含め200kcal以内に抑えるのが理想です。

デーツが好きな方はデーツのみを多くて3粒までとし、美味しく健康に摂取できるようにしたいですね。

デーツシロップ体に悪い

ここからはデーツシロップが体に悪いかどうか解説します。

近年砂糖の代わりになる甘味料が注目されていますが、デーツシロップは、メープルシロップよりも甘みが強く、より砂糖の代用品として活躍度が期待されています。

デーツそのものも栄養効果の高い食べ物なこと、甘みが強いことで摂取すると体に悪いとのうわさもありますが、過剰摂取に気を付ければきちんと健康効果を得られます。

デーツそのものを食べるときと同じですね。

いい糖を摂取しているのに太ってしまう、ということになりかねないので摂取量には注意しましょう。

デーツシロップは1日に25g程度の量に抑えて使用し、甘みが少ないからと言ってシロップを足して使用したりすることに気を付けましょう。

まとめ

・デーツは糖質の高いフルーツなので、食べ過ぎると太るデメリットがあったり、デーツに含まれる水溶性食物繊維は摂りすぎると便を硬くしてしまうので、便秘になってしまうデメリットもある。

適量を毎日とり続けることが大切

・デーツは人によって甘すぎると感じることがあるので、食べ合わせが良いものと一緒に食べ、その食べ物の栄養素との相乗効果を期待するといい

アーモンドやくるみ、柑橘系フルーツ、ヨーグルト、チーズなどが相性がいい

・デーツの1日摂取量目安は20~30gと言われており、大きめのデーツ1粒か2粒程度である

・デーツシロップは栄養効果もある砂糖の代替用品だが、デーツ同様摂りすぎてしまうとその効果が薄れ、太ってしまう可能性もある

デーツは本当に栄養豊富なフルーツです。

かのクレオパトラも愛したフルーツと言われているデーツを日常生活に取り入れ、健康効果、美容効果を期待してみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました